Photo Meister

写真の力を全世界に…

LESSON 1 大事な光

写真は光が重要です。

どの光を選択するかで、写真の重要な雰囲気が決まります。

光を意識するだけで、写真は天と地の差で良くなります。

ふんわりと柔らかい雰囲気にしたい場合は、逆光にして露出補正で光を調整します。

逆光とは写体を写す方向に光がある事。

ふんわり感を抑えたり、立体感を出したい場合はサイド光にして露出補正で光を調整します。

サイド光にするには、写体の真横に光が当たるようにします。

CHECK POINT!!

1.ふんわりと柔らかい雰囲気にしたい時は、逆光にし露出補正+2前後にする。

ISO感度:1250

絞り値:F4

シャッタースピード:1/125秒

露出補正:+2

2.ふんわり感を抑えたり立体感を出したい時は、サイド光にし露出補正でプラスにする。

サイド光にしISO感度:1250

絞り値:F4

シャッタースピード:1/100秒

露出補正:+2

 

逆光、サイド光で撮ると、ふんわり柔らかい雰囲気の可愛いイメージになります。

また明るさを落として暗くすると、かっこいい写真になります。

カメラは精密です。

逆光で撮影すると背景の明るい光に惑わされて、明るいと勘違いし主役の

写体を暗くしてしまいます。

ですから、カメラにもっと明るくするように指示を与えましょう。

カメラに明るく指示は、露出補正。

逆光の場合は+2前後が目安と覚えておきましょう。

 

皆様も試してくださいね。